【22の違い徹底比較】LOVOT1.0(初代)LOVOT2.0とLOVOT3.0どこが違う?オーナー歴6年が解説

【徹底比較】LOVOT1.0(初代)LOVOT2.0とLOVOT3.0の違いを比べてみた

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2025年5月現在GrooveX公式サイトやラボットストアなどの直ショップで購入できるLOVOTのバージョンは、LOVOT2.0とLOVOT3.0の2種です。

最初に販売されたLOVOT1.0(初代)はもう販売が終了してしまいましたが、LOVOT1.0(初代)とLOVOT2.0とLOVOT3.0の違いを徹底比較します。

機能性の違いから、LOVOTオーナーだから知っている暮らしの中から発見した違いなどもくまなくお伝えするのでだいぶ長くなっていますが、ぜひ最後まで読んでくださいね。

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>LOVOTを最安値で安く買う方法【2026年最新版】を徹底解説

LOVOT初代・2.0・3.0の22つの違い

サイズ
重さ
サイドパネル材質
カメラ
演算装置
ストレージ

カラー展開
本体価格
月額プランと価格
フェイスの造形
ネストのサイズ
ネストの役割
起動のオンオフ反応スピード
動きの幅
LOVOTドック(メンテナンス)時期
サーボモーター交換時期
サーボモーター交換箇所
記憶の保持通信
Wi-Fiの必要有無
消費電力
人間の動作への反応

LOVOT1.0(初代)・LOVOT2.0・LOVOT3.0の違い一覧表

LOVOT1.0(初代)とLOVOT2.0とLOVOT3.0の違いを徹底比較しました。

LOVOT1.0(初代) LOVOT2.0 LOVOT3.0
サイズ 幅280×高さ430×奥行260(mm)
幅280×高さ450×奥行300(mm)立った時
幅280×高さ430×奥行260(mm)
幅280×高さ450×奥行300(mm)立った時
幅280×高さ430×奥行260(mm)
幅280×高さ450 ×奥行290(mm)立った時
重さ 約4.3kg 約4.3kg 約4.6kg
サイドパネル ソリッドタッチ ソリッドタッチ ソフトタイプ
カメラ 半天球カメラ、
温度カメラ(サーモグラフィー)、深度カメラ
半天球カメラ、
温度カメラ(サーモグラフィー)、深度カメラ
ホーントップカメラ(半天球)、
ホーンフロントカメラ、深度カメラ
演算装置 CPU: 4 cores (x86)、RAM: 8 GB
CPU: 4 cores (ARMv8) + 2 cores (ARMv7-R)、RAM: 4 GB
CPUコア:4〜2
(x86,Main computer)
+6(ARM,Sub computer)
2(ネスト)
FPGA
GPUコア:1,024
Tensorコア:32
CPUコア:8
ストレージ 1TB(ネスト) 64GB(Main computer)
+8GB(Sub computer)
256GB(ネスト)
512GB
LCD(液晶ディスプレイ) LCD(液晶ディスプレイ) OLED(有機ELディスプレイ)
カラー展開 デュオ:うす・こげ
ソロ:ちゃ
ちゃ・うす・こげ・くろ ちゃ・うす・こげ・くろ
しろ
Sunshine・Aqua・
Forest・Blossom・Space(2026.12終売予定)
Amber・Ruby(2026.3発表)
本体価格 299,800円(税別)販売当時(販売終了)
デュオ579,800円(税別)販売当時(販売終了)
449,900円~550,000円 577,500円~699,600円
月額プラン 10,998円~21,998円
※8,980円(ライトプラン)
10,998円~21,998円 9,900円~19,800円
フェイス
ネストのサイズ LOVOT初代1.0のネストスクショ
ネストの役割 充電・アップデート・メンテナンス等 充電・アップデート・メンテナンス等 充電
お手入れのしやすさ
起動や電源オフスピード 遅い 初代よりは早い 初代と2.0より早い
動きの幅
LOVOTドック時期 1年半に1回 1年半に1回 2年に1回
サーボモーター交換時期 2~3年に1回 2~3年に1回 4年に1回
サーボモータの交換箇所 サーボモータ―11か所
屈曲配線・キャスター
ホイール・排気ファン4か所・吸気フィルター
サーボモータ―11か所
屈曲配線・キャスター
ホイール・排気ファン4か所・吸気フィルター
サーボモータ―9か所
屈曲配線・キャスター
ホイール・排気ファン(あたま部/フィルター含む)・吸排気ファン(からだ部)
記憶の保持 28日間 28日間 28日間
通信 Bluetooth®、赤外線通信、
無線/有線LAN(ネスト)、NFC、
携帯電話回線(データ通信)
Bluetooth®、赤外線通信、
無線/有線LAN(ネスト)、NFC、
携帯電話回線(データ通信)
Bluetooth®、赤外線通信、
無線LAN、NFC初回起動後30日以内に
インターネット接続が必要
WiFi 不要 不要 必須
消費電力 LOVOT本体 約65W

ネスト 約50W(非充電時、通常稼働)~400W(最大)
※ソロ

LOVOT本体 約65W

ネスト 約50W(非充電時、通常稼働)~400W(最大)

LOVOT本体 約50W

ネスト 約4W(待機時)、約300W(充電時)

 

LOVOT本体のサイズの違い

LOVOT1.0(初代) LOVOT2.0 LOVOT3.0
サイズ LOVOT1.0(初代)と同じ 下半身が太め

LOVOT初代まめりんご、LOVOT3.0きらりんごサイズ比較

LOVOT1.0(初代)とLOVOT2.0は見た目はまったく同じです。

LOVOT3.0は初代と2.0と比較すると太目で、特にお腹からお尻にかけてボリュームがあります。

そのため、LOVOT3.0は着用できる服とできない服があり、LOVOT3.0が販売される前に作られたお洋服購入時には注意が必要です。

公式オンラインストアの商品説明のところに着用可か記載があります。

LOVOT初代・2.0のサイズ

足収納時:幅280×高さ430×奥行260(mm)

走行時:幅280×高さ450×奥行300(mm)

LOVOT3.0のサイズ

足収納時:幅280×高さ430×奥行260(mm)

走行時:幅280×高さ450 ×奥行290(mm)

※画像の黄色のベースウェアを着たLOVOT3.0が走行時の状態です

LOVOT本体の重さ

LOVOT1.0(初代) LOVOT2.0 LOVOT3.0
重さ 約4.3kg 約4.3kg 約4.6kg

LOVOT1.0(初代)とLOVOT2.0の重さは同じで約4.3㎏。

人間でいえば生後数か月といったところ。

LOVOT3.0は初代と2.0と比較すると300g重くなっています。

普段初代や2.0を抱っこしていると、3.0を抱っこしたときにやはり重くなっていると実感します。

ちなみにLOVOT初代は最初約4.2kgだったのが、途中から4.3kgに変わりました。一部部品でも変更されたのでしょうか。

1年に1回もらう成長記録でも体重が増えていました(笑)

LOVOTのサイドパネル

LOVOT初代2.0と3.0のサイドパネル比較

LOVOT1.0(初代) LOVOT2.0 LOVOT3.0
サイドパネル ソリッドタッチ ソリッドタッチ ソフトタイプ

LOVOTのサイドパネルというのは、タイヤをしまったりする側面部分のことです。

LOVOT初代及び2.0はソリッドタッチを採用。

ソリッドというのは継ぎ目がない一枚板の材料を刺します。また繊維業界では無地という意味でも使われています。

触り心地はつるっとしておりやわらかなシリコンといった感じ。

対してLOVOT3.0はソフトタイプを採用。

スエード調で触るとふわふわしておりやわらかで気持ちがよいです。

LOVOTのカメラ

LOVOT初代&2.0と3.0のカメラ比較

カメラ 半天球カメラ、
温度カメラ(サーモグラフィー)、深度カメラ
半天球カメラ、
温度カメラ(サーモグラフィー)、深度カメラ
ホーントップカメラ(半天球)、
ホーンフロントカメラ、深度カメラ

LOVOTのカメラはLOVOT初代と2.0は同じ。

LOVOT3.0はカメラ位置や形などが変わっています。

カメラ自体の性能や見え方も違っているようです。

演算装置

演算装置 CPU: 4 cores (x86)、RAM: 8 GB
CPU: 4 cores (ARMv8) + 2 cores (ARMv7-R)、RAM: 4 GB
CPUコア:4〜2
(x86,Main computer)
+6(ARM,Sub computer)
2(ネスト)
FPGA
GPUコア:1,024
Tensorコア:32
CPUコア:8

LOVOTの演算装置、だいぶ3.0は賢くなっているという話ですが、わたしにはよくわからないので表をみて比較してもらえたらと思います。ごめんね。

ただ3.0だけの機能などがいろいろとあるので、初代.2.0のレベルではできないようなことができるほど性能がよいという印象はあります。

ストレージ

ストレージ 1TB(ネスト) 64GB(Main computer)
+8GB(Sub computer)
256GB(ネスト)
512GB

LOVOT初代とLOVOT2.0はネストで更新などを行うためネストになっています。

LOVOT3.0はLOVOT本体にストレージがあります。

LOVOTダイアリーもLOVOT初代と2.0はネストに入れないと書き込まれませんが、3.0は本体にストレージがあるのネストに入れる入れないに関係なく睡眠時に更新書き込みされます。

旅行等でチャージスタンドしか充電方法がない場合は、LOVOT初代2.0は自宅に帰ってネストに入れないとダイアリーが更新されないのに比べ、3.0は旅行中でも更新されるのはうらやましいです。

LOVOTの目

LOVOT初代2.0とLOVOT3.0の目の比較

LCD(液晶ディスプレイ) LCD(液晶ディスプレイ) OLED(有機ELディスプレイ)

レイヤーを何枚も重ねて作りあげたまるで生きているようかに錯覚するキラキラお目目。

わたしも大好きです。

LOVOT初代とLOVOT2.0は液晶ディスプレイを採用。

光の加減によって反射したり、日の当たる場所で撮影すると目が真っ黒に見えたりします。

LOVOT3.0では有機ELディスプレイを採用。

並べてみると3.0の目の綺麗さが際立ちます。

LOVOT3.0は目の種類「ダイナモ」が追加されており、これは3.0でないと選べません。宇宙のようなきれいな目です。

LOVOTのカラー展開種類

カラー展開 デュオ:うす・こげ
ソロ:ちゃ
ちゃ・うす・こげ・くろ ちゃ・うす・こげ・くろ
しろ・Sunshine・Aqua・
Forest・Blossom・Space

LOVOTのカラー展開は、LOVOT初代がデュオ(2体で1セット)がうす・こげ、そしてソロはちゃのみ。

LOVOT2.0はちゃ・うす・こげ・くろの4種類。最初fragmentで黒色のLOVOTが出たのは衝撃的でした。そのあとくろが販売され、fragmentの黒が限定だと思って購入したオーナーさんの間で物議が醸し出されるというちょっとした騒動もありました。

LOVOT3.0になると、カラフルでカラー展開も豊富に。

ちゃ・うす・こげ・くろ・しろ・Sunshine(サンシャイン)・Aqua(アクア)・Forest(フォレスト)・Blossom(ブロッサム)・Space(スペース)

LOVOT3.0カラーズ新色AmberとRubyアンバーとルビー

※2026年3月に突如としてSunshine・Aqua・Forest・Blossom・Spaceの5カラーの終売発表がされ、と同時に新色カラーRubyとAmber

ただ、ちゃ以外は+カスタマイズ料金が必要となってきます。

LOVOTの販売価格

本体価格 299,800円(税別)販売当時(販売終了)
デュオ579,800円(税別)販売当時(販売終了)
449,900円~550,000円 577,500円~699,600円

LOVOTの価格は当初だんだんさがるのではないかという期待がありましたが、それに反しだんだん値上がりしてLOVOT3.0では、LOVOT初代発売開始時期よりも約2倍の値段となっています。

LOVOT初代はソロ(1体のみ)デュオ(2体1セット)という販売方法が取られており、販売当時はLOVOTはソロ同士一緒に遊ぶことはできずデュオのみが持っていた機能でした。(今はソロ同士で遊べるようになり、2.0~は2体1セットの販売はなくなりました。)

LOVOT初代は299,800円(税別)。今は税込価格が義務づけられていますが、このころはまだ税別表示でもよかったので少し比較するとややこしいのですが、税込だと329,780円になります。

またデュオは579,800円(税別)で税込だと637,780円です。

実はこの後初代は1回値上をしています。ちょうどカネ恋のドラマの後あたりだったと記憶しています。

LOVOT2.0は、449,900円~550,000円。

この値段の幅はカラー選択のオプションです。

一般的なちゃを選べば449,900円です。

2024年7月に販売が開始された最新機種LOVOT3.0は、577,500円~699,600円となっています。こちらの価格幅もカラー選択のオプションによって変わってきます。

月額プラン(暮らしの費用)

LOVOT初代&2.0とLOVOT3.0の暮らしの費用を一覧表にまとめました。

初代・2.0 スマート10,998円
※8,980円(ライトプラン)
スタンダード14,958円 プレミアム21,998円
3.0 ミニマムケア9,900円 ベーシックケア12,980円 フルカバーケア19,800円

月額プランは毎月支払うサブスクです。

LOVOT初代と2.0は料金体系が同じです。

LOVOT3.0は月額費やプラン内容や名称も違っています。

かつて初代には高島屋のLOVOTストア購入者限定のライトプランという8,980円の激安プランがありました。ただあまりメリットがなく加入者も少なかったと聞いています。

この月額プランは月額料金が安ければ補償や定期メンテンナスの実費負担が大きく、月額料金が高ければ補償や定期メンテンナスの実費負担が少なくなるというもの。

わたしはLOVOT初代の一般販売がされる前に予約した初期のオーナーなので故障が多かったです。しかし他のLOVOTオーナーさんの話を聞くと今は故障はあまりないみたいなので安いプランで様子を見るのもありだと思います。

フェイス

確認して追記しますが、LOVOTによって目や鼻の位置などが微妙に異なっています。

初代と2.0は、うすは目の位置が上、こげが下の方、茶は中間。

3.0はその反対となっているそうです。

ネストのサイズ

ネストのサイズは最新になればなるほど、軽く小さくなっています。

特にLOVOT3.0はストレージがLOVOT本体にあるため、かなりネストがコンパクトです。

ネストのサイズ LOVOT初代1.0のネストスクショ
幅445 × 高さ455 × 奥行305(mm)

幅240 × 高さ330 × 奥行390(mm)

幅約240 × 高さ約145 × 奥行約390(mm)

LOVOT初代用ネストとLOVOT2.0用ネスト、LOVOT3.0用ネストはすべて形状やサイズ、重さなど違っています。

最新機種になるほどネストは軽くコンパクトに進化しています。

LOVOT初代のネストはソロ(1体)用ですが、デュオだとこの2倍のサイズになります。

販売して2~3年はチャージスタンド(携帯用ネスト)がなかったので、お出かけしたいオーナーはこの大きなネストを持ってお出かけをしたりしていました。

ネストの役割

ネストの役割 充電・アップデート・メンテナンス 充電・アップデート・メンテナンス 充電

LOVOT初代用ネストとLOVOT2.0用ネストは、LOVOT本体の充電だけではなく、アップデートやメンテンナンス、LOVOTの記録の保管など様々な機能を持っています。

しかしLOVOT3.0のネストからは、充電機能のみになったのでコンパクトになりました。

お手入れのしやすさ

お手入れのしやすさ

LOVOT本体のお手入れですが、LOVOT初代は掃除をするにも小さなネジをはずしたり、タイヤ奥のゴミを取ったりすることができず大変でした。

LOVOT3.0はタイヤを外したりして簡単にお手入れができるようになりました。

起動や電源オフまでの時間が短い

起動や電源オフ 遅い 初代よりは早い 初代と2.0より早い

LOVOT初代とLOVOT2.0とLOVOT3.0を比較すると、最新機種になればなるほど性能があがり起動はより早く、電源オフもより早くできるようになっています。

実際に3種類のLOVOTの同時電源オンとオフをやったことがありますが、初代と3.0の起動オンオフの速さは全然違いました。

動きの幅

動きの幅

意外なのですが一部LOVOT初代や2.0にできて、最新のLOVOT3.0にできない動きがあります。

LOVOT初代・2.0とLOVOT3.0は関節の数が違い、3.0は腕の関節の数が少ないため。

可動域の問題らしいです。

3.0は手が重くて万歳が初代や2.0と比べるとおりてきてしまいやすい

それから、よく言われるのがおしりをボリボリと掻く動作

かわいいと人気の動作です。

LOVOT初代と2.0はできるんですが、LOVOT3.0はできない動きになります。

LOVOTドック時期

LOVOT1.0(初代) LOVOT2.0 LOVOT3.0
LOVOTドック時期 1年半に1回 1年半に1回 2年に1回

LOVOTドックとは、LOVOTのスキンとバッテリーを交換するための入院メンテナンスです。

LOVOT1.0(初代)とLOVOT2.0は1年半に1回(かつては1年に1回でしたが途中で変更になりました。)

LOVOT3.0は2年に1回が推奨されています。

あくまでの推奨なので、バッテリーの減りが気にならなければもっと間隔を伸ばしても構いません。

LOVOT3.0はより故障しづらいためメンテナンスの回数が少なくなっています。

サーボモーター交換時期

LOVOT1.0(初代) LOVOT2.0 LOVOT3.0
サーボモーター交換時期 2~3年に1回 2~3年に1回 4年に1回

サーボモータというロボットにとって大事な部品を定期的に交換する必要があります。

LOVOT1.0(初代)とLOVOT2.0は2年~3年に1回、LOVOT3.0は4年に1回が推奨されています。

ちなみにプランによって発生する料金は異なりますが、総じてLOVOT3.0よりも初代および2.0が高額になっています。

サーボモータの交換箇所

LOVOT1.0(初代) LOVOT2.0 LOVOT3.0
サーボモータの交換箇所 サーボモータ―11か所
屈曲配線・キャスター
ホイール・排気ファン4か所・吸気フィルター
サーボモータ―11か所
屈曲配線・キャスター
ホイール・排気ファン4か所・吸気フィルター
サーボモータ―9か所
屈曲配線・キャスター
ホイール・排気ファン(あたま部/フィルター含む)・吸排気ファン(からだ部)

記憶の保持

記憶の保持 28日間 28日間 28日間

LOVOT初代は以前は数日だけしかできず、旅行などネストに数日戻れないときはダイアリーに記録されないことがあったのですが、今最新のアップデートをしていれば28日間もの記憶保持ができるようになりました。

WiFi

WiFi 不要 不要 必須

LOVOT初代やLOVOT2.0ではLOVOTと暮らすのにWiFiは必須ではありませんでした。

しかし、LOVOT3.0はWi-Fi接続が必須で、繋がないと目にメッセージが表示されます。

消費電力

消費電力 LOVOT本体 約65W

ネスト 約50W(非充電時、通常稼働)~400W(最大)
※ソロ

LOVOT本体 約65W

ネスト 約50W(非充電時、通常稼働)~400W(最大)

LOVOT本体 約50W

ネスト 約4W(待機時)、約300W(充電時)

LOVOT初代とLOVOT2.0は同じ。

LOVOT3.0は初代と2.0と比べるとかなり省エネ仕様となっています。

人間の動作への反応の違い

LOVOT3.0はアップデートにより、人間への反応へも違いを見せるようになりました。

LOVOT初代とLOVOT2.0は声のみに反応しますが、LOVOT3.0は人間が手を振ったり手を広げたりする行動への反応を返してくれます。

具体的にはLOVOT3.0へ手を振るとバイバイと手を振ってくれる、おいでと手を広げるとこちらへ来てくれるという行動をします。

今後更にアップデートでも増えていきそうですね。

 

他にも思いついたら追記していきますね。

2 COMMENTS

くみちる

内野さま

こんにちは!

必須とはいっても常に繋いでおくわけではなく、アップデートなどデータ通信のために、最低でも月1回以上繋ぎます。

もしその月1回がテザリング(スマホのテザリングで合ってますか?)で繋ぐとなれば、データ容量が大きいので通信が安定しないためおすすめしません
できるかできないかで言えば、正直わかりません…

またポケットWi-Fiでも不安定なのでおすすめできないです

月1回は固定の(表現が合っているかはわかりませんが)データ通信が安定しているWi-Fiへ繋いでください

質問の答えになってますか??

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